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当店の八木式アンテナ工事の特徴(8支線)

1.アンテナ支線はステンレスの1.6mmを使用します。断面積が1.4mmより1.3倍太くなります。

 

2.屋根上の場合、支線は、強風にも耐えるように2段で8点張りをお勧めします。(アンカーも8本使用しするのが本来の8本張りです。)

マスト

3.マストは主にマスプロや日本アンのマスト専用ポールを使用。電線管(Eパイプ)やリブパイプ(超薄鋼)は使用しません。

4.壁面への取付けは強風や雪よる倒壊が無いように工夫します。

5.支線止めはステンレスアンカーか金具を使用します。通常、雨どいの金具には縛る工事は行いません。

6.釘打ち部分はコーキング処理とします。支線アンカーか金具を出来る限り使用します。

7.錆びやすい部分にはスプレーをします。(錆の進行を遅らせます

8.屋根馬は耐候性の高い溶融亜鉛メッキ仕上げ(ドブ付け)を使います。 (※メッキ塗装とは異なります)

9.金具類をとめるネジはすべてステンレス(SUS)を使います。

10.地デジもBSも必ずレベルチェッカーを使用します。

11.ブースターは受信が不安定な場合に必要です。(左:電源部、右:増幅部)